和ダンスからあふれた着物の収納場所は…

昨日のブログに溢れた着物をどうするか??という記事を書きました。

そしてこちらはその続編です。

 

和ダンスの隣に押し入れがありまして、そこには行き先の定まらない、雑多なものを適当に押し込んでいましたので、それを全て出し、奥にあったラックを生かすことができないか…検討してみることにしました。

 

  

和ダンスと右の収納庫内の惨状〜。

 

 

 

奥にあるラックはおそらく無印良品のものだったかと思います。引っ越し10回を耐え抜いた、思い出の家具です。ある時はリビングでテレビラックに、ある時は子供のおもちゃ収納コーナーに…。

 

後ろが抜けているので、コードの配線を機にすることなくテレビを置くことができます。なにより棚板が変更可能ですので、テレビを置いていた時は低めの位置に、おもちゃ置き場の時は棚板を均等に、と融通のきくところが捨てずに持ち歩けたポイントです。とても優秀なラックです。

 

今回はこちらを整理し、あふれた着物置き場にすることにしました!

 

そして、ラックの横には、例の一時的に子供の本棚にした引き出しが復活。

 

 

 

さあ、あふれた着物たち、カモン(笑)。

 

しかし、しかーーーし、棚板の数が足りないじゃない!

そして、畳紙が10㎝ほど長く、端っこがはみ出ます…( ;´Д`)

 

焦りましたが、ここはちょうど良い棚板を購入することで、問題はあっさり解決♡

コーナンプロで一枚1500円前後です。お値段ちょっとお高いです。最初は長い板をカットしようかと思いましたが(店内でカットできる)、近頃腕が痛く無理は禁物なので止めました(笑)。

 

幅30㎝×長さ120㎝がジャストサイズで思わず嬉し泣き。

3枚差し込んで、収納場所完成です。

 

 

 

一番上の段はお布団スペースにぎゅうぎゅうに押し込まれていた座布団を乗せることにしました。

板は広めの45㎝×120㎝。

 

 

はみ出ますが、座布団にはちょうど良いサイズです。

捨てずにとっておいた羽毛ぶとんの袋が座布団収納にジャストサイズでした。

 

これで溢れた着物がバッチリ収まりましたよー!

下段に草履など、中段に帯、上段は浴衣や普段用のもの、キャスターには紐や足袋などの小物を収納しました。

タンスに入れる必要のないものをこちらの押し入れに収納できたので本当に良かったです!!

 

  

 

これで和ダンスをもう一竿買う!?という事態から逃れることができました。

 

が、こちらの収納庫を片付けた関係上、和室の押し入れ全ての収納方法を見直すことに…。

 

年度替わりにふさわしい、仕舞い込んでたものたちの総点検が続くのでした〜😂

 

 


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