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専業主婦の憂い

更新日:

 

もの凄く自分を縛っていた固定観念を代弁してくれている

ドンピシャリの表現を先日の新聞で見つけましたのでご紹介します。

 

 

 

「専業主婦の憂い」。

 

 

 

そのコラムには

①「家事を主な仕事とする女性に丁寧な暮らし信望者が多い印象があり」

 

②「専業主婦がどれだけ血道をあげても世間から咎められないのが、家族に利をもたらす『丁寧な暮らし』なのだ」

 

③「個より家庭を顧みろの圧を背負う彼女らの憂いを垣間見た」

 

 

これ

 

これ

 

 

これよーーーーーーっ!!

 

 

 

なんとなく自分のことは後回しにして

家族のことが最優先でなければならない

 

 

自分のことばかりにうつつをぬかしていると

なんとなく後ろめたい

 

 

 

そう自分を自分えで縛っていた、この感覚は

家族のために、と一人で勘違いしている

「丁寧な暮らし信望者」。

 

 

これを読んで、自分の中で決めたこと。

 

 

引き続き「丁寧な暮らし信望者」は死ぬまで続行。

でもそれは家族のためでもあるけれど

なにより自分の人生を楽しむためのもの。

 

家族とと丁寧に暮らしながら

自分も大切にする。

 

何も自分を犠牲にすることはないのです。

 

あたりまえのことですね〜(笑)。

 

 

③の圧は一体どこから来るのか??

家族からそのような圧力を感じたことはなく

周りのママ達も家族を大切にしながら自由を謳歌中。

実家の母も羨ましいくらい謳歌中(笑)。

 

 

 

どこららもそのような風は吹いていない(笑)。

 

 

 

コラムの最後には

「家のことをお母さんだけに任せる時代はもうすぐ終わるだろう」

と結ばれています。

 

 

 

もしあなたが抑圧を感じているとしたら

それは周りからでなく内なる声かもしれませんね。

はい、まさに現在家族との時間を満喫中のワタクシ。

 

 

 

・・・ではなく。

残念ながら、残留組ですが笑い泣き

 

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