大阪イングリッシュビレッジ たぶんリピートしないと思う。

(こちらの記事は2015オープン直後の情報です)

エキスポシティー
行ってきましたよ!

万博記念公園駅に
9時半すぎに到着。

しかし
お目当ニフレルは長蛇の列…。

なので
どうしても行ってみたかった訳ではないけれど
下調べ段階で興味のあったこちら
大阪イングリッシュビレッジへ行きました!

「OSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカ イングリッシュ ビレッジ)」

まずびっくりしたのが
空いてたこと(笑)。

 

オープン直後といえば
もう少し混雑していても良さそうなものですが
ガラすき~

 

そして、もう一つびっくりしたことは
入場料が高いことっ!!

キッザニアと同じくらいかしら。
子供3人大人1人で約2万円也。

たかーーーーーーーーっ。

ま、高いということは
それなりの内容なのでしょう
と、期待値マックスで入場。

で、事前に一応調べてはみたのですが
システムがよくわからず

暇そうに館内を歩いている
お兄さんオネエさんお姉さん達を捕まえて

あれこれ質問攻め。

「英語でご質問くださることも
アクティビティーの一つですよー」

なーんて言われましたが
大人のワタクシに、それはない(笑)。

結局9時半すぎに入場したのに
10時過ぎまで次のイベントが始まらず
15分ほどウロウロ。

教訓その1。行くなら9時半ぴったりに入場すべし。

時間割によると、
教室(レストラン?)一コマ目が9時35分~です。
二コマ目は10時20分~となってます。
レベルB
でも小学生以下の方ばかりだったから
果たしてBで進めたのかどうか…。
不明です。

で、結局どうだったのか?
というと・・・

次はない
(=多分もう行かない)

こちらの施設
英語村なんで
外国の学校のイメージなんです。
好きな授業の教室に入っていく感じ。

これは、前もって作戦立てておかないと
ウロウロしている間に
学びたいクラスが満席となる危険性があります。

そして、そもそも
プログラムが少なすぎ?
と思ったのはワタクシだけ???

そして
肝心の「英語」ですが…。

外人先生が使う英語は
今のところABレベルのみ。

英語初心者でも
なんとなく雰囲気で
理解できる内容ですので

昭和なワタクシ世代にありがちな
「外人アレルギー」
および
「英語拒否反応」
のような症状に苦しむことなく

すーーっと
英語に馴染めそうな?
その程度の効果は期待できそうです。

結局のところ
外人さんが話しかけてくれる
キッザニアの物足りない版と思えば
しっくりきます(笑)。

教訓その2。英語には期待しない。

おそらく・・・
これは全くワタクシの個人的見解ですが

個人客相手の商売でなく
学校などの団体用施設なのでは?
と勝手に結論。

ここって、きっと
中学高校で遠足として使う場所ですよ。

高校ならレベルCに揃えられますし、

化石掘りごっこでも
「ネック」とか「ヘッド」
なーんていうことを言わせるのでなく

 

おそらく
「ダイナソー」について
もう少し突っ込んだ話を聞かせるみたいな。

あとは年少英語保育園の遠足ですね。
レベルBくらいかな?

個人で連れて行く必要はなかったのかも?
なーんて思ってしまった
だだっ広い施設でした。

参考までに・・・
こちらは2015年オープン直後の時間割です。

訪問予定の方は
おおよそのプランを立ててから
訪問すると良いかもしれません。

9時半入場に間に合わなかったら
10時すぎ到着でオッケーです♪

ちなみに…
年少者でもレベルC
スラスラ理解できるように育てたいですか?

 

年少英語をスタートさせるにあたっての
色々な悩みや
その後について…。

12月20日(日)に
ハワイよりバイリンガル教育の先生をお招きして
芦屋にてセミナーを行いました。

年少英語教育セミナークリッククリッククリック 40名超!

 
 
幼稚園の英語、近頃盛んですが、歌って踊って、薄ーい絵本を拾い読みしている程度では、小学校低学年で、ほぼ英語は消えます。継続とレベルアップにはそれなりの努力が必要です。

そんなこんなで、OEVを楽しんだあと
(というか、入場入れ替え制で9時半~13時半までなんですなく

ニフレルにも行きましたよ。

こちらについては
映画のチケットとほぼ同額。

その割には
まあまあ楽しめる内容かもしれません。

ららぽーとには近寄りませんでした。
これが全部アウトレットだったら、必ずリピートしたのにぃ…と思ったのでした〜笑


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