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共学か女子校か?進学先を考える

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 遡ること

ン10年前の夏。

 

 

かつてのワタクシも

中学受験の真っ只中におりました。

 

 

夏期講習中の唯一の楽しみは

昼ごはんのケンタッキーフライドチキン。

 

 

教室を飛び出して

一番乗りを目指すワケですが

 

 

競合他社の受験塾がひしめくその界隈では

教室を一番に飛び出しても

ケンタッキーの前は長蛇の列。

 

 

貴重なお昼休みを潰しますが

出来立てのチキンを頬張るのが

当時のささやかな楽しみでした。

 

 

当時どれくらい勉強したのかについては

もちろん記憶はございませんが

 

 

ケンタッキーを見るたび当時のことを思い出し

「人生の中で一番勉強した」

 

 

と主人に言うと

 

 

まるで

宇宙人を見るかのような視線を浴びせてきます。

 

 

人によって

エンジンがフルスロットルする時期は異なるようです。

 

 

どこで気がつくか。

 

 

そう考えながら

子供達の様子や

自分のことを振り返ってみると

 

 

遅かれ早かれ

その時期は必ず来る。

 

 

そう思って

現在取り組み中の子供達の

それぞれの様子をながめております。

(大人チームも各種試験を控えておりまして、何の試験もないのは末っ子のカマキリちゃんだけです。)

 

 

 

 

ワタクシの就職時代は

男女雇用機会均等法の始まったばかりの頃で

 

 

「男女の差がなく仕事ができる」

そんなことが謳われ始めた時代。

 

 

「男らしさ」とは

「女らしさ」とは

 

 

そのことを十分ふまえた上で

男女が均等となったはずなのに

 

 

最近その「らしさ」部分が忘れ去られ

「男女均等」が一人歩きを始めているようで

 

 

 

それが良いのか悪いのか…と

うっすらと危惧を感じていたところに

 

 

 

ウイズブライトでのSUTEMATUカレッジという

「女性性」について学ぶ機会があり

 

 

ワタクシの女性性についての考えが

今更ながら開眼し

 

 

子供の将来に強く影響を与えております。

 

 

 

ワタクシが中学受験をする小学校6年性の頃は

スカートも履いたことのない男の子のような女子。

 

 

女子校なんて考えてもみませんでした。

 

 

共学が当たり前だと思っていましたし

その勢いで娘たちには共学が当たり前だと思っておりました。

 

 

 

 

ここにきて

女性らしさを武器にする生き方を学ぶという意味でも

「女子校いいんちゃう?」

という気持ちがふつふつと湧き上がり

 

 

現在インターンシップとやらの活動中の娘にも

「あなたの女性らしさもアピールしなさい」

注:お色気などで迫るという意味ではございません

そうアドバイスしたり

 

 

年頃の長女には

「結婚しても働くことが、これからの時代当たり前」で

仕事しているから結婚しなくていいとか

結婚しているから仕事はしなくてよい

という選択はないことを、ことあるごとに刷り込んでおります。

注:結婚できれば、と仮定してのことですが(笑)。

 

 

何が言いたいかというと

 

 

中学受験

女子校でも全然オッケーやん!

 

 

長い年月がかかりましたが

ここに来てようやく女子校の素晴らしさに気づいた

 

 

というお話でした。

 

 

もちろん共学には共学の素晴らしさがあるので

女子校と共学を比べることはできません。

 

 

ただ、かつてのワタクシのように、

はなっから「女子校は選択肢にない」とするのではなく、

子供に一番合った環境はどこなのか?というスタンスで

色々と検討してみたいと思っております。

 

 

あなたは女子校出身ですか?

良いところや悪いところ…

色々教えてくださいね〜!!

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