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主婦アカデミー

主婦アカデミーを始めた理由①

投稿日:

かれこれもう2年近く前の2015年11月7日。
「主婦
アカデミーを始めた理由」。
2015年の私は書きました。

「数年後いや、十数年後には「主婦アカデミー」が定着していることを今から願ってやみません。」

時は過ぎて、2017年。
気がつくと、「主婦アカデミーの伊藤です」がしっくりきているような気がしないでもありません(笑
改めて、当時の想いを読み返してみると、その当時の想いは、私の中では、未だ色あせていないのです。

ワタクシの自己満足のためではない。

そんなアカデミーを目指していますので
その設立の理由について、しばらくお付き合いくださいね。

さて、ここで質問です。
主婦」のゴールって、何だと思いますか?

ほとんどのご主人さまには定年があり、おそらくそこが一つのゴールでしょう。
働いている主婦の方はやはり仕事を辞めたところが一区切りにはなるでしょうが、「主婦」に終わりはありませんね。

主婦」というイメージは、軽やかさがあまり感じられず、
「専業主婦」という呼び名には「羨望」されつつも「閉塞感」を感じ
「起業主婦」ともなれば、もはや「戦闘士」のイメージでしょうか(笑)。

沢山の主婦像がありますがどこに向かって走ればよいのか??
常に不安が付きまとっているのはワタクシだけでしょうか?

では、あなたが、縁あって子供が授かったとします。

子持ち主婦のゴールは子供が大学に入った時ですか?
結婚したときかしら?
それとも無事に独立した時ですか?

おーのー。
さまよえる主婦たちよ。

それでは、あなたは死ぬまでゴールはないということです。

以上。

・・・なんちゃって。
ちょっと話がそれました。


主婦アカデミー」のスタートには「ゴール」があります。

それは、学長のワタクシが設定したゴールです。

ちなみに・・・主婦のゴールなんて、なくったっていいんですよ。
へっちゃらです。
でも、それでは、あまりにもシンドイ。

子供のいる、いないに一喜一憂したり、
子供の成績に一喜一憂したり、
無事社会に出たとしても、いつまで務まるのか?にオロオロしたり。

自分なりのゴールを決めていないと、こんなシンドイ毎日、ワタクシは戦えませんっ。

何度も言います。
これはワタクシの考えるゴールです。

それが「主婦アカデミー」の根幹となりますので、共感していただければ、忘れない程度に(笑)
ときどきこちらのページまでお越しいただければ嬉しく存じます。

(まだまだ前置き続きます。)

じつは、この壮大なストーリー。
吐き気と頭痛とに闘いながら、メルマガ用にステップメールで作ってみたんです。
まさに生みの苦しみ。

無事校了したのですが、複雑ずぎたので、お蔵入りにしました。
そんなこんなのストーリーですので、今日話が脱線せずに終われるのかどうか、不安になってきましたが、話を続けます。

ここで一つ、避けて通れない話題があります。
子供を持つか持たないか。
という、とてもデリケートな問題です。

ワタクシ2014年にKDM48というグループを作りました。
子(k)だくさん(D)ママ(M)48人という意味です。

サブタイトルは「子供が産める環境に感謝して」です。

「産む・産まない」
「産める・産めない」
「育てる・育てられない」

親になるには数々のハードルがあり、親になることは奇跡であるということ。
5人のママのワタクシがこう言うと説得力に欠けますが(笑)

5人目を生んだ瞬間、「全てに感謝」という。一種神々しい感覚が降りてきたので、間違ってはいないと思います。
(詳しくはこちらをお読みいただけたらうれしいです♡)

「もっと産みたい」
と思ったのはその感覚を味わってからでしたが、さすがに無理でしたっ。

なので、ここからは、
主婦→子育て→そして・・・という、感謝の気持ちを忘れないようにしながら、ありがちな構図をもとに語らせていただきます。

もうしばらくお付き合いくださいませ。


では
結論から申し上げます。

主婦のゴールは、
「次の世代に、未来をつなぐ」ということです。

詳しく申し上げますと、

主婦のゴールは、
「子供」が
「社会に出て」
「家庭を持ち」
「子供を産む」
【未来にバトンタッチできるようにする】。

それだけです。
至ってシンプルです。

では、逆算してみましょう。

あなたの子供が無事に社会に出て、家庭を持てるようになるには・・・
ある程度の収入がないと、今の若者は結婚しません。
一生シングル。

ある程度の収入を得るためには、努力という名の勉強が必要でしょう。
ここでは多くを語りませんが・・・

運よく結婚できたとしても、子供を産むという選択をするかどうか分かりません。

そして、子供を産もうと選択しても、上手くいく保障なんてどこにもありません。
産めた方は、まさに感謝の一言に尽きます。

女性は特に、女の子の時から産む準備が必要です。

あなたの食生活はどうですか?
子供が未来を作る。
食事が体を作ります。

子供を持った瞬間から、その責任は負っている、と思ってください。

以上の理由から、
主婦のゴールは、「孫」の顔を見た瞬間である。
とさせていただきます。

そうでもしないと、死ぬまで気が休まりませんので。

ちなみにワタクシはといいますと・・・ゴールは全く見えません(笑)。

学長の決めた主婦のゴールはお知らせしました。
そこに向かっての逆算もお知らせしました。

ようやく
主婦アカデミー」設立の理由に到達しそうです

あと少し、お付き合いくださいませ。

 

 

長くなりましたので、②へ続く・・・とさせていただきます。
ご期待下さい!

(・・・とハードル自分であげてしまいました~っ)

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